ミニバスのコートサイズは一般と何が違う?リング高や最新規格を徹底解説

ミニバスのコートサイズは一般と何が違う?リング高や最新規格を徹底解説について分かりやすく解説いたします。専門家の見解をご覧ください。

Q1:小学校の体育館に一般用のラインしかありません。ミニバスのフリースローラインはどう引けばいいですか?
A1:バックボードの前面からコート内側に向かって水平にメジャーを伸ばし、4.00mの位置に幅5cmのフロア用ラインテープ(白色または青色が推奨)を横幅3.60m分貼ることで、即席の正規フリースローラインを設営できます。

Q2:ミニバスの公式戦で3ポイントシュートを決めたら何点になりますか?
A2:2点です。JBA U12公式ルールには3ポイントシュートの概念が存在しないため、どれだけ遠い位置(ハーフライン付近など)からゴールに入った場合でも、すべてフィールドゴールは一律2点として記録されます。

Q3:一般用(305cm)のゴールしか設置されていない施設で小学生を練習させても問題ありませんか?
A3:一時的なシュート練習程度であれば大きな事故にはなりませんが、日常的なシュート練習は推奨されません。筋力不足からシュートフォームが崩れ、変な癖が定着してしまうリスクが高いため、昇降式ゴールで260cmに下げるか、専用のアタッチメントを取り付けて練習することを強くおすすめします。

Q4:ミニバスのコート図面や寸法図のPDFはどこで入手できますか?
A4:公益財団法人日本バスケットボール協会(JBA)の公式サイト内「各種規則・ガイドライン」ページより、最新のU12競技規則およびコート設営図面(PDF形式)を無料で閲覧・ダウンロードすることができます。

小林 直樹

小林 直樹

トレンドリサーチャー

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。

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