台湾マッサージ風俗の闇と実態!摘発リスクから健全店の見分け方まで
台湾マッサージ風俗の闇と実態!摘発リスクから健全店の見分け方までの要点や背景をコンパクトにまとめました。最新トレンドを一目で把握できます。
台北市中山区に位置する林森北路(リンセンベイルー)は、日本人向けのクラブやスナック、居酒屋が密集する有名な夜の街です。日本語が通じる利便性がある反面、日本人観光客を標的にした客引きや悪質マッサージ店の温床ともなっています。
近年報告されている典型的なトラブル事例には以下のようなものがあります。
事例1:料金の二重請求と軟禁
「1時間1,500元で全部込み」と言われて入店したものの、終了後に「部屋代」「オイル代」「指名料」として合計1万台湾元(約47,000円)以上を請求されたケース。支払いを拒否すると屈強な男性店員が扉を塞ぎ、クレジットカードの決済を強要されます。
事例2:クレジットカードの不正決済とすり替え
施術中にロッカーの鍵を開けられ、財布から現金やカードを盗み見されたり、暗証番号を盗撮されて多額の不正決済を行われる被害です。被害に気づくのが帰国後になることも多く、泣き寝入りせざるを得ない事態に追い込まれます。
事例3:おとり捜査と恐喝の連携プレイ
客引きに案内された個室で行為に及ぼうとした瞬間、警察を名乗る人物(偽警察または悪質グループの共謀者)が踏み込んできて、「逮捕を免除する示談金」として日本円で数十万円相当を要求される手口です。