京浜東北線の人身事故で運転見合わせ!再開見込みと迂回ルート総まとめ
京浜東北線の人身事故で運転見合わせ!再開見込みと迂回ルート総まとめの重要ポイントをお届けします。最新トレンドが満載です。
Q1:人身事故が起きたとき、山手線も一緒に運転見合わせになるのはなぜですか?
A1:田端〜田町間の都心主要区間において、京浜東北線と山手線は同じ線路盤の真隣を併走しているためです。線路内へ救助隊が立ち入る際や現場検証を行う際、作業員の二次災害を防ぐために安全上の規則として隣接する山手線の線路も同時に緊急停止させる措置が取られます。
Q2:人身事故の発生から運転再開まで、なぜ毎回ほぼ1時間以上かかるのですか?
A2:負傷者の救護処置はもちろんのこと、警察による事件・事故両面の実況見分、現場写真の撮影、運転士からの聞き取り、車両機器の打音検査などが法律と社内規定で義務付けられているためです。これら一連の手続きを最短でこなしても約60分は必要となります。
Q3:SuicaやPASMOの残高で乗車していた場合、振替輸送は利用できますか?
A3:原則として利用できません。振替輸送は「有効な定期券」「回数券」「普通乗車券」を所持している旅客に対する救済措置です。交通系ICカードの残高乗車は、実際に乗車した区間の運賃を支払う契約となっているため、迂回した路線(他社線)の運賃を別途支払う必要があります。