Surfaceのキーボードが反応しない!原因特定と即効復旧法まとめ
今注目を集めている Surfaceのキーボードが反応しない!原因特定と即効復旧法まとめについて、多角的な視点を整理して公開しています。
通常の再起動を行っても内部のハードウェア制御情報(キャッシュ)がクリアされず、キーボードが動かない状態が維持されてしまうことがあります。その際に極めて有効なのが、ハードウェアを強制リフレッシュするシャットダウン操作です。
機種によって手順が異なるため、お使いのモデルに合わせて実行してください。
Surface Pro 8 / Pro 9 / Pro 10 / Pro 11 / Laptop / Studioなどの場合
近年の機種では「電源ボタンの長押し」による完全リセットが標準化されています。
- 画面がオフになるまで、電源ボタンを約20秒間長押しし続ける。
- 画面にWindowsロゴが表示されてから消えるまで指を離さず、完全に電源が切れたらボタンを離す。
- 通常の起動と同様に電源ボタンを1回押し、キーボードが認識されるか確認する。
Surface Pro 7以前 / Surface Book / Surface Pro(第5世代)などの場合
旧機種において定評のある復旧手段がSurfaceの2ボタンシャットダウンです。
- 本体の電源ボタンを約30秒間長押しし、画面を完全に落とす。
- 「音量を上げる(+)ボタン」と「電源ボタン」を同時に15秒以上長押しする(画面にロゴが点滅しても指を離さない)。
- 15秒経過したら両方のボタンから指を離し、10秒ほど待機する。
- 電源ボタンを通常通り1回押して起動する。
この操作により、内部マザーボード上の帯電が逃がされ、キーボードコントローラーが初期化されます。