なぜ何度も止められる?職質されやすい人の特徴と警察の選定基準

なぜ何度も止められる?職質されやすい人の特徴と警察の選定基準の疑問点について、分かりやすい解説を取りまとめてご紹介します。

万が一、街頭で警察官に呼び止められた場合、トラブルを最小限に抑えつつ自らの権利を守るにはどう対処すべきか。感情的な反発は公務執行妨害などの別件逮捕を招くリスクがあるため、冷静かつ法的に隙のない対応が求められる。

第一に確認すべきは「質問の性質」だ。「これは任意ですか、それとも強制ですか?」と明確に問いかけること。任意であるという言質を取った上で、急ぎの用件がある場合は「任意であればこれ以上の対応はお断りし、立ち去ります」と意思表示をするのが基本となる。

第二に、警察手帳の提示を求め、所属と氏名、呼び止めた具体的な理由(疑いの根拠)を尋ねることだ。警察官職務執行法上の「不審事由」が何であるかを言語化させることで、根拠のない言いがかりを抑止できる。

第三に、スマートフォンの動画や音声による記録を活用することだ。路上での警察活動を記録する行為自体は違法ではない。「後のトラブル防止のため、やり取りを録音させていただきます」と告げて記録を開始すれば、警察官側の強引な捜査や暴言に対する強力な抑止力となる。権利を正しく知り、挑発に乗らず理路整然と対応することこそが、不当な職務質問を終わらせる最も確実な手段だ。 (出典: 職 質 され やすい 人(Yahoo!ニュース))

詳細を見る詳細を見る詳細を見る
中村 さくら

中村 さくら

マネー&キャリアエディター

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest