3150とはどんな意味?元ネタの亀田興毅ポーズや397との違いを解説
3150とはどんな意味?元ネタの亀田興毅ポーズや397との違いを解説の重要なポイントについて、専門知識を詳しくお届けします。
「3150」というフレーズが一過性のネットスラングに留まらず社会的な広がりを見せた最大の要因は、ボクシング界でおなじみの亀田ファミリーの発信にあります。
直接的な火付け役となったのは、ボクシング元世界3階級制覇王者・亀田興毅氏ら「亀田三兄弟」の父親である亀田史郎氏です。史郎氏が公式YouTubeチャンネル「亀田史郎チャンネル」を開設した際、動画のオープニングや美味しい料理を食べたリアクションとして、両手を突き出しながら叫ぶ「3150(サイコー)ポーズ」を定番フレーズとして披露しました。
親指を立てた両手(グー)を顔の横や胸の前に掲げ、満面の笑みで「3150!」と叫ぶこのポーズは、強烈なインパクトとともにYouTube視聴者の間で瞬く間に大流行。格闘技ファンのみならず、中高生やインフルエンサーが真似をしてSNSに投稿する社会現象へと発展しました。
さらに長男の亀田興毅氏がプロモーターとして立ち上げたプロボクシング興行の名称にも「3150FIGHT(サイコーファイト)」が採用されるなど、亀田家の代名詞的なブランディングへと昇華しています。