鉄血のガンダムフレーム全72機一覧!2026年最新の判明機体と謎
鉄血のガンダムフレーム全72機一覧!2026年最新の判明機体と謎の注目されている理由を丁寧にまとめました。全体像を一目で把握できます。
アニメ本編完結後、ガンダムフレームのミッシングリンクを埋める役割を果たしてきたのが、外伝コミック『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 月鋼』と、スマートフォンアプリから映像展開へと移行した『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ ウルズハント』です。
必読記事
『月鋼』では、名門ウォーレン家の象徴でありながら数奇な運命でバラバラにされたASW-G-29「ガンダム・アスタロト」を軸に物語が展開しました。アスタロトの装甲を剥ぎ取られて生まれたASW-G-47「ガンダム・ウヴァル」、巨大な死神の鎌のような武装を持つASW-G-56「ガンダム・グレモリー」、そして奇抜な変形・合体ギミックを備えたASW-G-71「ガンダム・ダンタリオン」など、本編とは一線を画す個性的なフレームが立体化され、ホビーシーンを大きく沸かせました。
そして近年、ガンダムフレーム史に決定的なピースを加えたのが『ウルズハント』です。特に主人公ウィスタリオ・アファムが搭乗する「ガンダム・ハジロボシ」の正体が、厄祭戦の激戦で記録から失われていたASW-G-35「ガンダム・マルコシアス」であったという展開は、長年のファンを震撼させました。マルコシアスは背部と腰部に合計4基のサブアームを有し、四刀流と短剣投擲による凄まじい近接制圧能力を誇る機体でした。厄祭戦の激闘で大破し、金星のラドニッツァ・コロニーの動力区画で秘密裏に修復・外装換装された姿こそがハジロボシだったのです。
さらに、同作に登場するASW-G-32「ガンダム・アスモデウス」やASW-G-54「ガンダム・ムルムル」、設定画が公開されたASW-G-16「ガンダム・ゼパル」など、外伝展開を通じて厄祭戦当時の泥沼の戦況が次々と視覚化されています。