アイロンビーズのモンスターボール図案!簡単平面から立体まで完全網羅

アイロンビーズのモンスターボール図案!簡単平面から立体まで完全網羅の概要と注目ポイントを一挙に解説しました。

平面作品をマスターしたクラフターが次に挑戦すべきなのが、モンスターボール アイロンビーズ 3Dモデルの制作です。立体化の手法には、主に「スライスコア積層方式」と「十字インターロック結合方式」の2種類が存在します。

アイロンビーズ モンスターボール 立体 作り方で最も安定度が高いのは、直径の異なる円形パーツを水平に何層も積み重ねて球体を作り出す積層方式です。例えば、直径7段階(13層)の円形パーツを制作し、内部を空洞にしておくことで、中に小さなフィギュアや小物を収納できる「カプセル型モンスターボール」が仕上がります。

立体パーツを作る際は、ビーズ同士の穴を完全に塞がない「軽めのアイロンがけ(ビーズの穴が50%程度残る状態)」を徹底してください。パーツ同士を接着剤で固定するか、凹凸のツメを噛み合わせる設計にすることで、接着剤なしでも強固な自立型オブジェが完成します。

山崎 陸

山崎 陸

ガジェット&アプライアンスライター

最新のテクノロジーと生活デザインの融合をテーマに、国内外の最新トピックを発信しています。

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