なぜ野暮ったい?三つ編みポニーテールを3分で垢抜けさせる全技術
なぜ野暮ったい?三つ編みポニーテールを3分で垢抜けさせる全技術とは一体何なのか? 背景や要点を簡潔に解説します。
編集部がSNSの口コミやコミュニティサイト(知恵袋、美容掲示板等)に寄せられたリアルな声を調査したところ、多くの人が共通の壁に突き当たっている実態が浮き彫りになりました。
「編んでいる最中に毛先がパラパラと飛び出してきて、まるで鳥の巣のようになってしまう」(30代・会社員)
「毛量が多くて太い髪質なので、三つ編みがまるでしめ縄のように太くなり、威圧感が出てしまう」(20代後半・公務員)
こうした声に対し、現場のサロンワークで多くの顧客を担当するスタイリストは次のように指摘します。
「多毛や硬毛の方ほど、1本の三つ編みでまとめようとする傾向があります。その場合、ポニーテールを上下2つの毛束に分け、それぞれを細めの三つ編みにしてから最後に1つにねじり合わせるという技法が非常に効果的です。ボリュームが分散され、しめ縄感を防ぎながら繊細な網目模様を表現できます。一方、レイヤーが多く毛先が飛び出す方は、編む直前に水気のある重めのバームを毛先中心にしっかり揉み込むことで、短い毛同士が吸着し合って飛び出しを防止できます」(都内ヘアサロン代表)