砂利の上に人工芝はそのまま敷ける?後悔しないDiy下地手順と費用相場
砂利の上に人工芝はそのまま敷ける?後悔しないDiy下地手順と費用相場についての真相を徹底解説します。
「庭全体の砂利をすべて土のう袋に詰めて処分するのは体力的に不可能」という場合、コストと労力を激減させる裏ワザが存在します。それが、小粒砂利(粒径10mm以下)を路盤材として再利用するサンドブラインド工法です。
この工法では、既存の砂利を均等にならした後、砂利の隙間を埋めるように「クッション砂(川砂や目土)」を大量に撒き、散水しながら転圧します。砂が砂利の隙間に入り込んで強固に締まり、コンクリートのように安定した強固な下地が完成します。
ただし、この手法が通用するのは「粒の細かい砂利」「角の丸い化粧砂利」に限られます。大粒の防犯砂利や尖った砕石でこの裏ワザを行うと、数年後に砂が雨で沈下し、下から鋭利な石が突き出てくるため絶対に避けてください。