パルスのファルシのルシがコクーンでパージとは?Ff13難解用語の真実
パルスのファルシのルシがコクーンでパージとは?Ff13難解用語の真実とはどんな影響があるのか? 背景や要点を整理してお届けします。
FF13の世界「オリエンス」は、空に浮かぶ球状の人工都市「コクーン」と、その下に広がる広大な未開の大地「パルス(正式名称:グラン=パルス)」という2層構造に分かれています。
コクーンの市民は、自分たちの都市を維持してくれる「コクーンのファルシ」の恩恵を受け、高度な文明と安全を享受して暮らしています。その一方で、統治組織「聖府」は市民に対し、「外の世界であるパルスは恐ろしい魔窟であり、パルスのファルシはコクーンを滅ぼそうとしている」という強烈な恐怖心を植え付けていました。
つまり、パルス由来のものはウイルスや危険兵器と同義として扱われており、これが後述する集団追放劇の引き金となります。