Iphone15で有線イヤホンが使えない原因とDac内蔵の落とし穴を徹底解説
Iphone15で有線イヤホンが使えない原因とDac内蔵の落とし穴を徹底解説にまつわる役立つ知識を分かりやすく発信ます。
Q1:iPhone 15に100均の変換アダプタを挿しても本体スピーカーから音が出るのはなぜ?
A1:購入したアダプタが「アナログ出力専用(DAC非搭載)」である可能性が極めて高いです。iPhone 15のUSB-Cポートはデジタル出力専用のため、DACチップが内蔵されていないアダプタを挿しても端末側にオーディオ機器として認識されず、内蔵スピーカーから音が鳴り続けます。DAC内蔵モデルへの買い替えが必要です。
Q2:イヤホンから音は聞こえるのにマイクで自分の声が相手に届かない原因は?
A2:イヤホンのプラグ規格が「OMTP規格」という古い海外規格であるか、変換アダプタ自体がマイク入力(4極ピン)に対応していない3極専用品である可能性があります。また、iOSの「設定」>「プライバシーとセキュリティ」>「マイク」で使用アプリの権限がオフになっていないかも確認してください。
Q3:パソコンやiPad、Androidで使えていたType-CイヤホンはiPhone 15でも使える?
A3:イヤホンのType-C端子内にDACが内蔵されている製品(Apple純正EarPods USB-Cや主要メーカーのデジタル対応イヤホン)であれば、そのまま問題なく使えます。ただし、一部のAndroidスマートフォンに付属していたアナログ専用Type-CイヤホンはiPhone 15では認識されません。