Iphone手ブレを完全に抑える極意!プロ級動画撮影の裏技

Iphone手ブレを完全に抑える極意!プロ級動画撮影の裏技に関する専門家の意見を丁寧に解説いたします。

実際のロケ現場で手ブレ動画を量産してしまう最大の原因は、カメラの「持ち方」以前に露出設定のミスにある。iOSの標準カメラは、暗い場所に行くと自動的にシャッタースピードを1/30秒以下に落とそうとする。これがブレを強調する最大の元凶だ。

プロの現場では、フレームレートを4K/24fpsまたは4K/60fpsに固定した上で、画面を長押ししてAE/AFロックを作動させ、露出スライダーをわずかにマイナス側へ倒す。シャッタースピードを速く維持することで、一コマごとの被写体ブレをシャープに抑え込み、手ブレ補正機構がトラッキングしやすい映像信号を生成する。このひと手間を惜しまないだけで、歩行時のステップに伴う上下動は劇的に緩和される。

林 結菜

林 結菜

ライフスタイル編集者

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。

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