春巻きの皮アレンジ決定版!焼くだけパリパリ極上おやつ&おつまみ術
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「春巻きの皮 余り 使い切り」に悩んだ際、一度にまとまった枚数を消費できるのが、前述の「春巻きの皮 クリスピー キッシュ」やミルフィーユ仕立てのグラタンです。
例えば、余った皮が5枚以上ある場合、耐熱の丸皿に溶かしバターを塗りながら皮を1枚ずつ放射状に角度を変えて重ねていきます。皿のフチから皮の端が花びらのように立ち上がる形にし、そこに炒めた玉ねぎ、ベーコン、キノコを敷き詰めます。卵2個、牛乳100ml、粉チーズ、塩胡椒を混ぜたアパレイユ(卵液)を注ぎ、トースターまたは180℃に予熱したオーブンで約12〜15分焼きます。立ち上がった皮の端はパリパリのクロワッサン状になり、底部分はキッシュ生地として卵液と一体化し、余り物とは思えない贅沢なメインディッシュが完成します。
もし当日に調理する時間がない場合は、迷わず冷凍保存を選択してください。ただし、開封した袋のまま冷凍庫に入れると霜がついて皮同士が癒着し、解凍時にボロボロになります。残った皮を1枚ずつラップでぴったりと包むか、皮の間にラップを挟んで重ね、全体をフリーザーバッグに入れて空気を抜いて密閉します。解凍時は電子レンジを使わず、冷蔵庫に移して自然解凍するか、常温に10分置くだけで、元のしなやかな状態に戻り、いつでもアレンジレシピに活用できます。