クリームファンデーションの塗り方決定版!崩れないツヤ肌を作るプロ技
クリームファンデーションの塗り方決定版!崩れないツヤ肌を作るプロ技の見逃せないポイントを一挙に解説しました。
年齢とともに皮脂分泌量が低下し、小じわやほうれい線の溝が深くなる40代・50代にとって、クリームファンデーションは本来最も相性の良いアイテムです。しかし、塗り方を誤るとシワに顔料が入り込み、老け見えを加速させます。
大人肌における鉄則は「動く部位には塗らない」ことです。目尻、ほうれい線、おでこの表情ジワには、ファンデーションを直接乗せず、頬を仕上げたあとにスポンジに残った「かすかな余剰分」だけをポンポンと馴染ませるだけに留めてください。
さらに、乾燥肌の方はファンデーションを塗る直前に、手のひらで高保湿化粧水をハンドプレスするか、美容液オイルを1滴ファンデーションに混ぜて乳化させてから塗布すると、夕方の突っ張り感や粉吹きを完全に遮断できます。
【プロの結論】向いている人・おすすめできない人の判断基準
製品の特性上、万人にとって正解となるベースメイクは存在しません。肌質とライフスタイルに応じた明確な判断基準を提示します。
■ クリームファンデーションを絶対に選ぶべき人
・夕方になると肌が乾燥してパリパリする、小じわが目立つ乾燥肌・年齢肌
・薄膜でありながら、シミや色ムラをコンシーラーなしで自然に隠したい方
・内側から発光するようなリッチなツヤ感とハリ感を演出したい方
■ パウダーやリキッドを検討すべき人(慎重になるべき人)
・皮脂分泌が非常に旺盛で、日中あぶらとり紙が手放せない重度の脂性肌
・パパッと30秒でベースメイクを済ませたい、ツールの手入れが苦手な方
・完全なフォギー・マット肌を長時間キープしたい方