なぜ七三分けメンズはおじさん化する?プロが教える2026年最新の垢抜け術

なぜ七三分けメンズはおじさん化する?プロが教える2026年最新の垢抜け術に関する知りたいポイントを初心者にも親しみやすくまとめました。要点を確実におさえることができます。

洗面台の前で格闘する時間を最短化し、一日中崩れないネオ七三分けを完成させるプロの手順をステップ形式で解説します。

ステップ1:水分を含ませてからの「温冷ドライ」(所要時間:2分)
髪全体を一度根元からしっかり濡らし、タオルドライします。分け目を決めたい位置(黒目の外側)の根元に指を入れ、前髪を後ろ斜め45度へ引っ張りながらドライヤーの温風を当てます。根元が立ち上がったら、すかさず冷風を5秒間当ててキューティクルを引き締め、立ち上がりを形状記憶させます。サイドのハチ周りは上から手のひらで強く押さえつけながら温風を当て、ペタッと寝かせます。

ステップ2:整髪料の選択と適正量の確保(所要時間:30秒)
2026年の七三スタイルで最も推奨されるのは「水性ポマード(グリース)」です。油性と異なりシャンプー1回で綺麗に落ち、上品なウェット感を持続できます。マットな質感でラフに仕上げたい休日は「クレイ系ワックス」、ビジネスで知的な艶を出したい平日は「水性ポマード」と使い分けるのがスマートです。量は10円玉大を手のひらに取り、指の間まで透明になるまで完全に伸ばします。

ステップ3:塗布の黄金順序は「バック → サイド → トップ → 前髪」(所要時間:1分30秒)
絶対に前髪から付けてはいけません。前髪に油分が集中すると即座におじさん化します。まず後頭部の襟足付近から手ぐしを通すように馴染ませ、次にサイドの膨らみを抑えるように撫で下ろします。手のひらに残ったわずかな整髪料でトップの毛先を立ち上げ、最後に指先に残った微量の油分だけで前髪をかき上げるように立ち上げます。

ステップ4:コームではなく「粗めの手ぐし」で毛束を割る(所要時間:1分)
目の細かいコーム(櫛)で撫でつけると、昔ながらのペタッとした平面的な七三になってしまいます。目の粗いメッシュコーム、もしくはご自身の指先(手ぐし)を使って、ざっくりと毛束の隙間を開けるように後ろへ流してください。仕上げに分け目の地肌が見えすぎている部分へ毛先をわずかに散らし、「ジグザグの曖昧な分け目」を作れば完成です。

山田 真由

山田 真由

自動車・モビリティライター

暮らしを豊かにする便利アイテムや時短アイデアを中心に、実用的な情報をお届けします。

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