2歳児向け4月製作決定版!慣らし保育で夢中になれる春の簡単アイデア集

2歳児向け4月製作決定版!慣らし保育で夢中になれる春の簡単アイデア集の見逃せないポイントを一挙に解説しました。

子どもたちが作ったいちごや桜、てんとう虫の作品は、そのまま2歳児クラスの4月壁面飾りとして保育室に展開します。殺風景になりがちな年度初めの教室が一気に温かみのある空間へと生まれ変わります。

壁面を構成する際の最大のコツは、「子どもの目線の高さ(床上80〜100cm程度)」を意識して飾ることです。送迎時に「あ!これ私が作ったいちごだよ!」と保護者に指差して見せる場面が生まれることで、子どもの自己肯定感は一気に高まります。また、自分の居場所が保育室の中にあると実感できるため、園生活への定着を促す心理的な効果も期待できます。

中川 明日香

中川 明日香

ビジネス戦略アナリスト

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest