電線の鳥よけは東電で無料?フン害を防ぐ依頼手順と期間を徹底解説

電線の鳥よけは東電で無料?フン害を防ぐ依頼手順と期間を徹底解説について押さえておきたい 理由を分かりやすく解説いたします。

Q1:自宅の敷地内に入る「引き込み線」の鳥よけも無料でやってもらえますか?
A1:はい、東京電力パワーグリッドの設備である引き込み線に関しても、原則として無料で鳥害防止具を設置してもらえます。ただし、引き込み金具から先の建物側の配線や敷地内私設柱などは対象外となる場合があります。

Q2:賃貸住宅に住んでいるのですが、入居者が直接東京電力に申し込んでも大丈夫ですか?
A2:道路上の電線であれば入居者個人からの問い合わせでも問題なく受け付けてもらえます。ただし、敷地内への作業車進入や建物壁面近くでの作業が発生するケースもあるため、念のため管理会社やオーナーに「東電に鳥よけ設置を依頼する」旨を伝えておくと安心です。

Q3:鳥害防止具を設置してもらった後、数年経って劣化したらどうすればいいですか?
A3:強風や経年劣化でワイヤーが緩んだり破損したりした場合、再度東京電力パワーグリッドへ連絡すれば、点検および無償での補修・交換対応を行ってもらえます。

Q4:NTTの電線にも鳥がびっしり止まっています。東電に頼めば一緒に工事してくれますか?
A4:東電とNTTは別会社であるため、東電がNTTの通信線に器具を取り付けることはできません。NTTのケーブルに鳥が止まっている場合は、別途「NTT東日本 設備問合せ窓口(Web受付等)」への依頼が必要です。

橋本 菜々子

橋本 菜々子

トレンドリサーチャー

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。

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