ビューティラボは綺麗に染まる?人気色ランキングと色落ち・痛みの真相

ビューティラボは綺麗に染まる?人気色ランキングと色落ち・痛みの真相とはどんな影響があるのか? 背景や要点を整理してお届けします。

セルフカラーでサロンクオリティの均一な仕上がりを手に入れるには、事前の準備と塗布の手順にちょっとしたコツがあります。以下の4ステップを遵守してください。

① 染毛前のブロッキングと室温管理
髪が絡まったまま薬剤をつけると摩擦ダメージと染めムラの原因になります。染める前に入念にブラッシングを行い、髪を上下左右の4ブロックにブロッキングしておきます。また、カラー剤は温度によって反応速度が変わるため、室温20℃〜25℃の環境で使用するのが理想的です。

② えり足・後頭部からスタートする
頭頂部や生え際は体温が高く薬剤が早く反応しやすいため、最初に塗ると頭頂部だけが明るくなる「逆プリン現象」が起きやすくなります。必ず体温が低く染まりにくい「えり足(首筋近くの後頭部)」から順に泡を乗せていきましょう。

③ 摩擦を避けて「泡で包み込む」
シャンプーのようにゴシゴシ泡立てるのではなく、手でたっぷりと泡をすくい取り、髪を優しく揉み込むように押し当てて密着させます。髪が長い場合は無理に頭頂部にまとめ上げず、毛先まで泡を行き渡らせた状態でキープします。

④ 乳化(にゅうか)作業を行ってから洗い流す
放置時間が終わったらすぐにシャンプーで洗い流すのではなく、少量のぬるま湯を頭皮と髪になじませて2〜3分ほど優しくマッサージする「乳化」を行います。この工程を踏むことで頭皮に残った薬剤が浮き上がり、毛髪全体の色ムラが補正され、色持ちが格段に良くなります。

伊藤 翔太

伊藤 翔太

フード&トラベルライター

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest