【鬼滅の刃ネタバレ】無限城編から衝撃結末へ!なぜ現代編?キャラ生死の真相

【鬼滅の刃ネタバレ】無限城編から衝撃結末へ!なぜ現代編?キャラ生死の真相についての疑問解決ガイドをご紹介します。

物語の集大成となる「無限城編」は、産屋敷耀哉が自らの命と屋敷を囮にして鬼舞辻無惨を罠に嵌めた瞬間から幕を開けます。異空間・無限城へと落とされた鬼殺隊は、無惨を守る最強の「上弦の鬼」たちと死闘を繰り広げます。

無限城内では、因縁深いマッチアップが連続して展開されました。

  • 上弦の参・猗窩座(あかざ) vs 竈門炭治郎・冨岡義勇:炭治郎が「透き通る世界」と「無我の境地」に到達し首を切り落とすも、猗窩座は首を再生。しかし、人間時代の記憶(恋人・恋雪と師匠・慶蔵)を思い出し、自ら術を放って消滅を選びます。
  • 上弦の弐・童磨(どうま) vs 胡蝶しのぶ・栗花落カナヲ・嘴平伊之助:しのぶは自らの肉体に藤の花の毒37キロ分(致死量の数百倍)を宿らせて童磨に喰わせ、肉体を融解させた隙にカナヲと伊之助の連携で首を討ち取りました。
  • 上弦の壱・黒死牟(こくしぼう) vs 悲鳴嶼行冥・不死川実弥・時透無一郎・不死川玄弥:始まりの呼吸の剣士の成れの果てである最強の敵に対し、無一郎と玄弥が命を賭して隙を作り、悲鳴嶼と実弥が猛攻を浴びせて辛勝を収めました。

そして戦いは地上へと移り、薬学の天才・珠世が命がけで無惨に投与した「4段階の薬(人間返り・毎分50年の老化・分裂阻害・細胞破壊)」が効果を発揮。9000年以上老化した無惨に対し、炭治郎をはじめとする満身創痍の鬼殺隊全員が日の出までのタイムリミットを泥臭く戦い抜き、最後は陽光によって塵へと還しました。

佐藤 大輔

佐藤 大輔

シニアコンテンツプロデューサー

最新のテクノロジーと生活デザインの融合をテーマに、国内外の最新トピックを発信しています。

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