新宿駅みどりの窓口の営業時間と現在地!閉鎖の真相と混雑回避術

新宿駅みどりの窓口の営業時間と現在地!閉鎖の真相と混雑回避術の見逃せないポイントをわかりやすく整理しました。

ネット上の情報や利用者の思い込みとして多いのが、「紙の切符や定期券の購入、予約変更は窓口でないとできない」という誤解です。実際には、窓口に並ぶ用件のおよそ8割以上は指定席券売機で即座に完結します。

新宿駅構内には、各改札口(東口、西口、南口、新南改札、中央東口、中央西口)の外側および一部内側に多数の指定席券売機が配置されています。紫色の「えきねっと受取対応」ステッカーが貼られた券売機であれば、QRコードをかざすか受取コードを入力するだけで、数秒でチケットの発券が完了します。

さらに、意外と知られていないのが「話せる指定席券売機」の実力です。南口などに配置されているこの端末は、受話器越しにオペレーターと画面を共有しながら手続きを進められます。学割証をカメラ台にかざして割引乗車券を発券したり、手元の証明書を提示して特殊な切符を購入したりする作業も、有人窓口とまったく同一の権限で処理可能です。

東口のみどりの窓口が40分待ちの状況でも、南口の話せる指定席券売機なら10分以内の待ち時間で手続きが終わる場面が多々あります。窓口の看板だけを目印にして並ぶ行動は、新宿駅において最も避けるべき時間の損失といえます。

渡辺 美咲

渡辺 美咲

ガジェット&アプライアンスライター

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest