サッカーW杯開催地まとめ!2026北米からサウジ・日本招致の真実
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2026年大会は、FIFAワールドカップの歴史において最大の転換点となるメガトーナメントです。従来の32カ国体制から16カ国増えて48カ国が出場し、総試合数はこれまでの64試合から一気に104試合へと膨れ上がります。大会日程も約40日間に及び、世界中のサッカーシーンを長期間ジャックすることになります。
開幕戦は2026年6月11日、メキシコシティの聖地「エスタディオ・アステカ」で開催され、決勝戦は7月19日にアメリカ・ニュージャージー州の「メットライフ・スタジアム(ニューヨーク/ニュージャージー会場)」で行われるスケジュールが公式決定しています。
会場となるのは北米3カ国の計16都市です。各都市のスタジアムは世界最高峰の設備を誇り、NFLの本拠地を中心とした超大型施設が並びます。
- アメリカ(11都市):ニューヨーク/ニュージャージー、ロサンゼルス、ダラス、マイアミ、アトランタ、ヒューストン、フィラデルフィア、シアトル、サンフランシスコ・ベイエリア、ボストン、カンザスシティ
- カナダ(2都市):トロント、バンクーバー
- メキシコ(3都市):メキシコシティ、モンテレイ、グアダラハラ
グループステージは4カ国×12グループに分かれ、各組上位2チームと3位のうち成績上位8チームの計32チームが決勝トーナメント(ラウンド32)に進出します。試合数が増加したことで、優勝するためにはこれまでの7試合から8試合を戦い抜くタフさが求められるレギュレーションとなりました。