ゆうちょ銀行の支店名はどこ?記号番号の変換ルールと振込店名の調べ方
ゆうちょ銀行の支店名はどこ?記号番号の変換ルールと振込店名の調べ方について知っておくべき 理由を分かりやすく解説いたします。
自身の手元のアイテムやアプリを使えば、計算をしなくても印字された振込用情報を直接確認できます。
1. 通帳での確認場所
通帳を開いてすぐの「1ページ目」または「見開き表紙裏」の中央下部を確認してください。近年に発行・再発行された通帳や、郵便局窓口で印字更新を行った通帳であれば、記号・番号の印字欄とは別に、「振込用の店名・預金種目・口座番号」が独立した専用枠にあらかじめ印字されています。古い通帳で記載がない場合のみ、前述の変換ルールを用いるか、窓口での印字更新を依頼すると確実です。
2. キャッシュカードでの見方
キャッシュカードの表面中央には「1XXXX - XXXXXXXX」という形式で記号と番号がエンボス加工またはプリントされています。ハイフンの左側5桁が記号、右側が番号です。カード単体には漢数字の店名は印字されていませんが、前述の「記号の2・3桁目+8」のルールを適用すれば、カードを見るだけで即座に店番を割り出せます。
3. ゆうちょ通帳アプリ・ゆうちょダイレクトでの確認
スマートフォンの「ゆうちょ通帳アプリ」を利用している場合、ホーム画面の口座残高の下にある「口座番号・振込先情報」や詳細アイコンをタップするだけで、他行からの振込用店名(漢数字・カナ)、店番、7桁の口座番号がワンタップで表示されます。クリップボードへのコピー機能も備わっているため、請求書作成や取引先への口座情報伝達時に入力ミスを防ぐ上で最も推奨される確認手段です。
4. 公式Webサイトの「振込用口座番号照会」
デジタル環境があり通帳が手元にない場合は、ゆうちょ銀行公式サイトの「記号番号から振込用の店名・預金種目・口座番号を調べる」ページを利用するのが手軽です。5桁の記号と8桁の番号を入力するだけで、即座に正式な振込用情報が出力されます。