うんこを英語でどう言う?下品から赤ちゃん言葉まで完全網羅

うんこを英語でどう言う?下品から赤ちゃん言葉まで完全網羅の重要なポイントについて、最新情報を取りまとめてご紹介します。

まず結論から言おう。「うんこ」を英語で表現する場合、大きく分けて4つのレイヤーが存在する。この階層構造を理解することが、ネイティブ表現への最短ルートだ。

第1のレイヤーは「poop」。これはアメリカ英語圏で最も一般的な「うんこ」の表現であり、子供向けの絵本や親子の会話で日常的に使われる。日本語の「うんち」に最も近く、かわいらしい響きを持つ。動詞としても名詞としても使え、「I need to poop(うんこしたい)」のように用いる。

第2のレイヤーは「crap」。これは「poop」よりやや下品な響きを持ち、日本語の「くそ」に近い。友人同士のカジュアルな会話では頻出するが、フォーマルな場面や目上の人に対して使うと強い不快感を与える。

第3のレイヤーは「shit」。これは英語圏で最も強烈な下品表現の一つであり、テレビやラジオでは放送禁止用語(profanity)に指定されている。日本語の「クソ」よりもはるかに攻撃的で、使用には細心の注意が必要だ。

第4のレイヤーは「number two」。これは「トイレに行く」という行為を婉曲的に表現する際に使われる。「I have to go number two(大きい方をしたい)」のように、下品さを避けたい場面で重宝される。

英語表現下品度(1-5)主な使用場面日本語の近い表現poop / poo1子供・家族・親しい友人うんちnumber two1やや改まった場面・婉曲大の方crap3友人同士・カジュアルくそshit5怒り・強い感情・放送禁止クソ(最上級)feces / stool0(医学用語)医療・学術・公的文書便・糞便
中村 さくら

中村 さくら

マネー&キャリアエディター

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest