カラーボックス横置き引き出し決定版!入らない悩みを解決する裏ワザ
カラーボックス横置き引き出し決定版!入らない悩みを解決する裏ワザの概要と注目ポイントを徹底的にカバーしました。
Q1:カラーボックスを横置きした際、真ん中の仕切り板を外して長い引き出しを入れることは可能ですか?
A1:仕切り板の取り外しは原則として避けてください。横置き時の仕切り板(元々の固定棚)は、上からの荷重を支える重要な支柱の役割を果たしています。これを抜いてしまうと天板の中央が自重だけでしなり、ボックス全体の歪みや倒壊につながります。長い収納を作りたい場合は、最初から補強バーが組み込まれた専用ラックを選択してください。
Q2:ニトリの「カラボ」を横置きする場合、縦置き用の引き出しレールは使えますか?
A2:ニトリのカラボ専用レールは、縦置き時の側面に空いているネジ穴ピッチに合わせて作られています。横置きにした場合、天面や底面側にはレール用のダボ穴が空いていないため、そのままでは取り付けができません。横置き対応の別売りパーツを用いるか、強力両面テープや木ネジを用いて自作・追加固定する手順が必要です。
Q3:横置きしたカラーボックスの見た目をスッキリさせ、引き出しの隙間を隠す裏ワザはありますか?
A3:引き出しの前面に、セリアやダイソーのMDF材やプラダンを貼り付けて「前板」を自作する目隠し法が効果的です。引き出し本体より上下左右を5mm程度大きくカットした前板を接着し、リメイクシートを貼って取っ手を取り付けることで、家具店で販売されているデザインチェストのような一体感が生み出せます。