乃木坂46の誕生日は2つある?結成日・バスラの真相と最新詳細まとめ

乃木坂46の誕生日は2つある?結成日・バスラの真相と最新詳細まとめの真相について、分かりやすい解説を取りまとめてご紹介します。

乃木坂46の誕生に関する最新情報と詳細な解説をお届けするにあたり、まず押さえるべきは「結成」と「デビュー」という2つの起点です。公式発表資料およびグループの歴史的記録によると、乃木坂46には明確に異なる2つの記念日が刻まれています。

第1の誕生日は、2011年8月21日です。AKB48の「公式ライバル」として結成されたこの日、最終オーディションに合格した36名がお披露目され、グループとしての産声を上げました。法律上・組織上のグループ発足日を問われれば、間違いなくこの8月21日が該当します。

一方、第2の誕生日としてファンの間で最も盛大に祝福されるのが、2012年2月22日です。1stシングル『ぐるぐるカーテン』でメジャーデビューを果たしたこの日は、一般社団法人・日本記念日協会によって「乃木坂46の日」として正式に認定されています。毎年恒例となっているメガイベント「Birthday Live(通称:バスラ)」は、このデビュー日を起算点として「〇周年記念」をカウントして開催されてきました。

つまり、グループの生命が宿った日が「8月21日の結成日」であり、世の中に広く認知されアイドルとして歩み始めた記念日が「2月22日のデビュー日」という位置づけになります。どちらか一方が間違いというわけではなく、文脈によって2つの誕生日が使い分けられているのが実態です。

高橋 健太

高橋 健太

ライフスタイル編集者

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest