Sally「バージンブルー」の光と影!解散理由とメンバー6人の現在
Sally「バージンブルー」の光と影!解散理由とメンバー6人の現在に関する注目トピックを分かりやすく解説します。最新情報を求める方は必見です。
解散から40年余りの歳月が流れた現在、元SALLYのメンバーたちはそれぞれのフィールドで確かな足跡を残し続けています。
フロントマンとして甘い歌声と存在感を放っていたボーカル&ギターの加藤喜一の現在は、ソロのシンガーソングライター/ブルースミュージシャンとして精力的なライブ活動を展開中。アコースティックギターやブルースハープを手に、全国のライブバーやイベントで円熟味を増したブルージーな歌声を響かせ、根強い音楽ファンを魅了しています。
バンドのリーダーでありリードギターを務めていた杉山洋介は、解散後にアレンジャー、プロデューサーとしての才能を開花させました。2000年にはボーカル・ミズノマリと共に結成したユニット「paris match(パリス・マッチ)」を立ち上げ、上質なボサノヴァやジャズを取り入れたシティポップサウンドで国内外から絶大な支持を獲得。数多くのアーティストへの楽曲提供やサウンドプロデュースを行う重鎮として第一線に立ち続けています。
ギターの岡田恵司をはじめ、ベースの箱守一男、ドラムの中屋敷豊、サックスの秋切伸夫らも、それぞれの専門技術を活かして音楽シーンの現場やクリエイティブ業界、あるいは自身のビジネスを歩んでおり、SALLYで培われたセンスと経験は各人の人生に確固たる礎として息づいています。