バスケのシュート種類全一覧!基本から高難度技の打ち方と選び方

バスケのシュート種類全一覧!基本から高難度技の打ち方と選び方の重要ポイントをご紹介します。最新トレンドが詰まっています。

Q1:初心者が一番最初に覚えるべきシュートは何ですか?
A1:右と左両方の「アンダーハンドレイアップ」と、ゴール正面から斜め45度の「バンクシュート(バックボードを使ったジャンプシュート)」です。この2つが安定すると、試合の中で確実にスコアできる計算が立ち、ディフェンスを引きつけてパスを出す余裕が生まれます。

Q2:フローターシュートと通常のレイアップの明確な使い分けの基準は?
A2:ペイントエリア内に相手の長身センターが待ち構えているかどうかが基準です。ブロッカーがゴール下で陣取っている場合、レイアップで突っ込むとチャージングを取られるかブロックの餌食になります。相手が跳ぶ前の間合い(ゴール手前2〜3メートル)で頭上を越すのがフローターの正しい使い所です。

Q3:シュートを打つときに腕の力だけで飛ばそうとして疲れてしまいます。改善策は?
A3:ボールを構えるタイミングと膝を曲げるタイミングがずれている(二段モーションになっている)可能性が高いです。ボールが下がる時に膝を曲げ、膝が伸びる上昇の勢いに乗せてボールを頭上へ持ち上げる「ディップとトリプルエクステンション(足首・膝・股関節の連動)」のリズムを一致させることで、余計な腕力を使わずに飛距離を伸ばせます。

高橋 健太

高橋 健太

ライフスタイル編集者

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。

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