さくらんぼ図柄の山形ナンバーが話題!交付費用や庄内との違いを解説
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山形県内で車を登録する際、居住地(使用の本拠の位置)によって「山形ナンバー」と「庄内ナンバー」のどちらが交付されるかが厳格に分かれています。県内は大きく内陸部と沿岸部(庄内地方)で管轄が分かれており、管轄外のナンバーを任意で選ぶことはできません。
それぞれの登録窓口と管轄する市町村の内訳は以下の通りです。
■ 山形運輸支局(山形ナンバー管轄)
村山地域・置賜地域・最上地域の計30市町村を管轄しています。
・対象自治体:山形市、米沢市、新庄市、寒河江市、上山市、村山市、長井市、天童市、東根市、尾花沢市、南陽市、東村山郡(山辺町・中山町)、西村山郡(河北町・西川町・朝日町・大江町)、北村山郡(大石田町)、最上郡(金山町・最上町・舟形町・真室川町・大蔵村・鮭川村・戸沢村)、東置賜郡(高畠町・川西町)、西置賜郡(小国町・白鷹町・飯豊町)
■ 庄内自動車検査登録事務所(庄内ナンバー管轄)
日本海側に位置する庄内地域の2市3町を管轄しています。
・対象自治体:鶴岡市、酒田市、東田川郡(三川町・庄内町)、飽海郡(遊佐町)
庄内エリアにお住まいの方は庄内ナンバーの図柄入りプレート(出羽三山やクラゲなどをモチーフにしたデザイン)の対象となり、さくらんぼデザインの山形ナンバーを取得することは制度上できない点に留意が必要です。