225/40R18の外径は約637Mm!車検基準と失敗しないタイヤ選び
225/40R18の外径は約637Mm!車検基準と失敗しないタイヤ選びの注目ポイントを分かりやすくまとめてご紹介します。
タイヤ選びで混同されやすい代表的なサイズとの比較データを見てみましょう。外径差や運動性能のキャラクターは大きく異なります。
■ 215/45R17(外径:約625mm)との比較
スポーツモデルやセダンで多用される215/45R17から225/40R18へ変更した場合、外径差は+12mm(約1.9%の拡大)です。メーターの許容誤差内に綺麗に収まり、トレッド幅が10mm広がることでコーナリンググリップと制動力が大幅に向上します。17インチから18インチへのインチアップにおける定番サイズと言えます。
■ 225/45R18(外径:約659mm)との違い
数字がひと文字違うだけの「225/45R18」ですが、外径は約659mmと、225/40R18よりも約22mmも大径です。225/45R18はクラウンやレヴォーグ、オデッセイなど中大型クラスに採用されるサイズであり、コンパクト〜Cセグメントの車に装着するとインナーフェンダーやサスペンションアームに干渉する危険性が跳ね上がります。流用を考える際は必ず扁平率の数字を確認してください。