【商用無料】東京都のイラスト活用ガイド!名所や白地図の著作権を徹底解説

【商用無料】東京都のイラスト活用ガイド!名所や白地図の著作権を徹底解説に関する最新のニュースをまとめてご紹介します。関心のある方は必見です。

Q1:東京都の「みどりのイチョウマーク(シンボルマーク)」は自社のコーポレートサイトに掲載できますか?
A1:原則として掲載できません。東京都シンボルマークは都の機関や公式事業を表示するための公的標章であり、東京都の「シンボルマーク等の使用に関する取扱要綱」により、都以外の第三者が自己の広報や営利目的で使用することは禁止されています。東京都と正式な協定や後援関係を結んでいる場合に限り、申請・承認を経て使用が認められます。

Q2:東京タワーやスカイツリーのイラストを手書きしてTシャツにプリントし販売するのは違法ですか?
A2:外観を描写すること自体は著作権法上認められていますが、その製品に「東京スカイツリー」「TOKYO TOWER」などの登録商標名を付したり、公式グッズと誤認されるような形態で販売したりすると、商標権侵害や不正競争防止法違反に問われるリスクがあります。物販商品として販売する場合は、各タワーのライセンス窓口へ事前確認を行うのが安全です。

Q3:東京都23区や市町村の白地図をIllustratorで加工してチラシに載せるのは問題ありませんか?
A3:商用利用可能なフリー素材サイト(SVG/AI形式配布元)や、国土地理院のオープンデータ、OpenStreetMap等を利用している場合、それぞれの規約(出典記載の有無など)を守っていれば加工・掲載は全く問題ありません。ただし、区境や町名のデータが最新であるかを必ず確認してください。

池田 達也

池田 達也

マネー&キャリアエディター

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。

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