Jal国際線Webチェックインできない原因と24時間前の確実な座席指定術
Jal国際線Webチェックインできない原因と24時間前の確実な座席指定術の注目ポイントを分かりやすくまとめてご紹介します。
Webチェックインを完了させた後の空港での動き方は非常にシンプルです。受託手荷物(スーツケースなど預ける荷物)の有無によって動線が分かれます。
【預け手荷物がない場合】
モバイル搭乗券をスマートフォンに表示させた状態で、そのまま出発口の保安検査場へ向かうことができます。空港のチェックインロビーに立ち寄る必要は一切ありません。
【預け手荷物がある場合:自動手荷物預け機の利用手順】
羽田空港(第3ターミナル)や成田空港(第2ターミナル)をはじめとする主要空港では、「自動手荷物預け機(Self Baggage Drop / SBD)」が稼働しています。有人の荷物預けカウンターのような長蛇の列に巻き込まれることなく、以下の手順でスピーディーに預託できます。
1. 自動手荷物預け機のリーダーにモバイル搭乗券の二次元バーコードをかざす
2. パスポートの顔写真ページをスキャンして本人確認を行う
3. 画面の危険物持ち込み確認事項に同意する
4. 自動印刷された手荷物タグをスーツケースの持ち手にしっかりと貼り付ける
5. スーツケースをベルトコンベアに乗せ、扉が閉まれば預け入れ完了(手荷物引換証を受け取る)
また、羽田・成田空港で導入されている顔認証技術「Face Express」に登録すれば、保安検査場や搭乗ゲートで搭乗券やパスポートを都度取り出すことなく、顔パスで通過できるため移動がさらにスムーズになります。