レクサスLs460後期のグレード違いを徹底比較!後悔しない本命はどれ?
レクサスLs460後期のグレード違いを徹底比較!後悔しない本命はどれ?についての最新情報をご紹介します。
Q1:前期型・中期型と後期型では、見た目以外に何が一番違いますか?
A1:外装のスピンドルグリル化だけでなく、車体剛性が大幅に強化されています。レーザースクリューウェルディング溶接や構造用接着剤の採用により、ボディのねじり剛性が向上し、静粛性と高速直進安定性が飛躍的に高まりました。また、ナビゲーション画面の大型化(12.3インチワイドディスプレイ)や安全装備の進化など、内装・電装系も全面的に刷新されています。
Q2:F SPORTの足回りは硬すぎて普段乗りで疲れませんか?
A2:欧州の純粋なスポーツセダン(BMW MスポーツやAMG)ほどガチガチではありませんが、version Lなどのコンフォート仕様に比べると路面の段差や継ぎ目からの突き上げを明確に拾います。「ドライブモードセレクト」でコンフォートモードを選べば減衰力はある程度しなやかになりますが、極上の柔らかさを求める方には硬すぎると感じる場合があります。購入前の試乗を強く推奨します。
Q3:維持費を抑えるためにレギュラーガソリンを入れても大丈夫ですか?
A3:レクサスLS460の1UR-FSEエンジンは「無鉛プレミアムガソリン(ハイオク)」専用設計です。レギュラーガソリンを使用するとノッキングセンサーが作動して点火時期が遅角され、本来の出力・トルクが低下するだけでなく、燃費の悪化やエンジン内部へのカーボン蓄積の原因となります。長期的な故障リスクを招くため、必ずハイオクを使用してください。
Q4:購入時に最もチェックしておくべき中古車のポイントはどこですか?
A4:記録簿(整備履歴)における「足回りブッシュ類の交換歴」「エアサスの交換歴(エアサス車の場合)」「ブレーキアクチュエーターの整備歴」の3点です。また、内装のダッシュボードやドアトリムのベタつき・ひび割れ(前期・中期で多発したトラブルですが後期でも保管状態により発生します)がないか現車で確認することが重要です。