梅田ハービスEntオフィスタワーの賃料相場と一流企業が選ぶ理由
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同じ西梅田エリアに並び立つ「ハービスOSAKA」と「ハービスENT」。どちらも阪神電気鉄道が手掛ける最高峰ビルですが、その特徴や雰囲気には明確な違いが存在します。
1997年に先行開業したハービスOSAKAは、最高級ホテル「ザ・リッツ・カールトン大阪」を併設する地上40階・高さ約190mの重厚なメガタワーです。格式高いクラシックな趣を持ち、大型のカンファレンス施設や空港リムジンバスターミナルを備えた国際ビジネス拠点の色彩を強く帯びています。
対するハービスENTは、2004年竣工と後発ならではのモダンかつスタイリッシュなガラス張りの意匠が際立ちます。劇場文化や高級商業施設と融合したファッショナブルで洗練された空気感があり、クリエイティブ志向やスマートな企業ブランディングを志向するテナントから特に熱い支持を集めています。