フィギュア男子歴代最高得点の真相!羽生・チェン・マリニンの世界記録
フィギュア男子歴代最高得点の真相!羽生・チェン・マリニンの世界記録の全貌を分かりやすくまとめてご紹介します。
ISU公認記録におけるフィギュア男子の歴代最高得点は、ショートプログラム(SP)、フリースケーティング(FS)、そしてトータルスコアのそれぞれで、フィギュア界の歴史を塗り替えたスーパースターたちが名を連ねています。
現行の採点システム(2018/19シーズン以降)における世界記録一覧は以下の通りです。
・トータルスコア世界最高得点:335.30点(ネイサン・チェン/2019年 グランプリファイナル)
・ショートプログラム歴代最高得点:113.97点(ネイサン・チェン/2022年 北京五輪)
・フリースケーティング歴代最高得点:227.79点(イリア・マリニン/2024年 世界選手権)
総合得点でトップに君臨し続けるのはネイサン・チェン選手。これに次ぐ歴代2位には、2024年の世界選手権でフリー歴代世界最高を樹立したイリア・マリニン選手(総合333.76点)が肉薄しています。さらに、日本が誇る羽生結弦さんも2019年スケートカナダで322.59点をマークし、歴代屈指のハイレベルな記録として燦然と輝いています。