ラズベリーを庭に植えてはいけない理由!地下茎の繁殖力と対策を徹底解説
ラズベリーを庭に植えてはいけない理由!地下茎の繁殖力と対策を徹底解説に関する専門家の意見を分かりやすく解説いたします。
ラズベリーの地下茎は、深さ約20〜30センチメートルの土壌中を縦横無尽に走り回ります。親株から養分をもらいながら伸びるため成長速度が極めて早く、地上部をいくら草刈り機やハサミで刈り取っても、地中に根が1片でも残っていればそこから再び再生します。
庭がラズベリーに占領されてしまった場合の地下茎駆除は、重労働を極めます。土を広範囲にわたって50センチメートルほど掘り返し、網目状に広がった根を1本ずつ手作業で完全にふるい落とさなければなりません。日常的な増えすぎ対策としては、春先から初夏にかけて次々と生えてくるサッカーを地際ではなく土を少し掘って根本から引き抜く処理を徹底することが不可欠です。