指名打者(Dh)とは?基本ルールからセパの違い・大谷ルールまで徹底解説
指名打者(Dh)とは?基本ルールからセパの違い・大谷ルールまで徹底解説に関するポイントを詳しくまとめました。最新データをご確認ください。
Q1:指名打者制の試合では、必ずDHを使わなければいけませんか?
A1:いいえ、必須ではありません。監督が提出するメンバー表で「DHを使用しない」と選択すれば、パ・リーグやMLBの試合であっても投手を通常の9番打者などに据えて戦うことが可能です。
Q2:指名打者を野手(ショートやキャッチャーなど)の代わりに使うことはできますか?
A2:公式ルール上、指名打者が代打を務められるのは「投手のみ」と定められています。守備が得意なショートの代わりに強打者をDHに充て、投手を打席に立たせるといった起用は認められていません。
Q3:指名打者の選手が試合中に怪我をした場合、誰が代わりに出場しますか?
A3:ベンチに控えている控え選手が代打または代走として出場し、そのまま次回の打席から指名打者の枠を引き継ぐ形になります。
Q4:交流戦や日本シリーズでのDH制の有無はどうやって決まりますか?
A4:原則として「主催球団(ホームチーム)の所属リーグの規定」に従います。パ・リーグ球団の本拠地で開催される試合ではDH制が適用され、セ・リーグ球団の本拠地ではDHなし(投手が打席に入る)で行われます。