サラダ用レタスは包丁Ng?手でちぎる理由と劇的シャキシャキ下処理術
サラダ用レタスは包丁Ng?手でちぎる理由と劇的シャキシャキ下処理術とはどのようなものなのか? 主要なファクトを整理してお届けします。
レタスをサラダ用としてまとめ買いした場合、保存方法ひとつで日持ちが劇的に変わります。レタスが劣化する最大の要因は、収穫後も芯にある成長点が葉の水分と養分を吸い上げ続けることにあります。
鮮度を長持ちさせる最も有効な手法は、芯の底面に爪楊枝を3本ほど奥まで刺すことです。成長点の細胞を物理的に破壊することで、養分の消費と水分の蒸散をピタリと止めることができます。
爪楊枝を刺した後は、湿らせたキッチンペーパーを芯の切り口に当て、全体をポリ袋に入れて軽く口を閉じ、冷蔵庫の野菜室で「芯を下」にして立てて保存します。この方法をとるだけで、葉先の縮れや黄変を防ぎ、約1週間にわたって採れたてのみずみずしさを維持できます。