モビットのコンビニ時間は24時間?深夜の落とし穴と手数料をプロが解説

モビットのコンビニ時間は24時間?深夜の落とし穴と手数料をプロが解説の背景について、最新情報を詳しくお届けします。

全国に普及している主要コンビニATMにおけるSMBCモビットの取引形態、稼働時間、コスト構造を体系的に比較しました。同じコンビニATMに見えても、スマホアプリ単体で取引できるか否か、また出金・入金にかかる手数料には厳密なルールが存在します。

ATM名称・設置店舗利用可能時間帯カード不要取引(スマホATM)利用手数料(税込)編集部の実用評価セブン銀行ATM
(セブン-イレブン等)0:05〜23:50
※月曜0:00〜7:00メンテ休止完全対応
(アプリ借入・返済可)1万円以下:110円
1万円超:220円設置台数・スマホ利便性ともに最高水準。緊急時の第一選択肢。ローソン銀行ATM
(ローソン)0:05〜23:50
※月曜0:00〜7:00メンテ休止完全対応
(アプリ借入・返済可)1万円以下:110円
1万円超:220円新型機を中心にスマホ取引が極めてスムーズ。深夜の駆け込みに強い。イーネットATM
(ファミリーマート等)0:05〜23:50
※月曜0:00〜7:00メンテ休止非対応
(モビットカード必須)1万円以下:110円
1万円超:220円イーネットATM手数料が発生しカードも必須。所持忘れ時は利用不可。三井住友銀行ATM
(支店・駅前出張所等)店舗により異なる
(平日・土 7:00〜24:00等)非対応
(モビットカード必須)完全無料
(0円)三井住友銀行ATM利用時間内であれば手数料ゼロ。計画返済に必須。

上記で整理したSMBCモビット提携ATM一覧の通り、利便性とコストは表裏一体の関係にあります。街中で手軽に使えるコンビニATMは極めて便利ですが、借入・返済の双方向で都度手数料が引かれる設計となっています。頻繁に入出金を繰り返すと、年間で数千円規模の余計な損失を被ることになります。

山口 彩花

山口 彩花

写真家・フォトエディター

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest