渋谷クラブクアトロのキャパと見え方を検証!柱の死角とベスト立ち位置

渋谷クラブクアトロのキャパと見え方を検証!柱の死角とベスト立ち位置にまつわる興味深い視点を分かりやすく発信ます。

ネット上の口コミ評判やSNSの書き込みで頻繁に話題に上るのが、「渋谷クラブクアトロは柱のせいでステージが見えない」という不満の声です。結論から言うと、この噂は単なる都市伝説ではなく構造上の物理的事実です。

渋谷クラブクアトロが入居するビル(パルコブックセンター跡地エリアに隣接するビル4階・5階)の耐震・荷重構造を支えるため、フロアの中央からやや上手(客席から見て右側)後方寄りの位置に、直径1メートル前後の極めて太いコンクリート柱が直立しています。この柱が、特定の立ち位置において強烈な死角を作り出します。

特に影響を受けるのは、柱の真後ろから上手壁際にかけてのエリアです。ここに立ち止まってしまうと、ステージ中央のボーカルや下手のギター・ベースが完全に遮断され、アーティストのパフォーマンスを肉眼で捉えることが困難になります。開場直後にフロアへ入った際、中央付近に空間が空いているように見えても、そこが柱の直後であるケースが多いため、安易に立ち位置を決めない注意が必要です。

井上 凛

井上 凛

シニアコンテンツプロデューサー

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。

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