コップ1杯は何Ml?紙コップやマグの容量差と料理で迷わない早見表

コップ1杯は何Ml?紙コップやマグの容量差と料理で迷わない早見表の基礎知識と応用に迫る! わかりやすい言葉でまとめました。

容器ごとの「1杯」が持つ容量の違いを、実測値と公的規格をもとに比較検証しました。家庭や職場でよく見かける代表的なコップのスペックは以下の通りです。

容器の種類満水時の容量実用量(8分目)の目安編集部の見解・調理時の注意点料理用計量カップ200ml(すりきり)目盛りに依存計量カップ200ml換算が日本料理の絶対基準。平らな場所で目線を水平にして測る。標準紙コップ(7オンス)約205ml約160〜170ml紙コップ容量7オンスは満水で約205ml。普段通り注ぐと約160mlにしかならないため注意。一般的なマグカップ約280〜350ml約200〜250mlマグカップ1杯のmlは予想以上に大きい。1杯なみなみ注ぐと料理の水分量が過多になる。お米用計量カップ(1合)180ml(すりきり)180ml(すりきり)お米1合180ml違いは家庭で最も多発する計量事故。料理用カップ(200ml)より20ml少ない。和食用の湯呑み約120〜150ml約80〜100ml煎茶を美味しく飲むための小ぶりな器。200mlを測る用途には適さない。

表を見ると一目瞭然ですが、一口にコップと言っても180mlから350mlまで2倍近い開きが存在します。「コップ半分で100ml」と思い込み、大きめのマグカップで半分注ぐと実際には150ml近く入ってしまうケースが頻発しています。

田中 結衣

田中 結衣

デジタルマーケティングコンサルタント

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。

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