知るの尊敬語・謙譲語を完全マスター!ご存じと存じ上げるの違いとNg例
知るの尊敬語・謙譲語を完全マスター!ご存じと存じ上げるの違いとNg例に関する話題のニュースを分かりやすく解説します。最新情報を求める方は必見です。
メールの文面を構築する際、文法的な正しさに加えて、前後の文脈との調和が取れているかが評価を分けます。コピペしてすぐに実務で応用できる知る敬語ビジネスメール例文を、シーン別に用意しました。
1. 相手の認知状況を確認したいとき(社外向け)
件名:新機能アップデートに伴う仕様書のご確認依頼
〇〇株式会社 営業推進部
佐藤様
いつも大変お世話になっております。株式会社〇〇の鈴木でございます。
来月より導入を予定しております新システムの概要につきまして、佐藤様はすでにご存じでしょうか。
すでにお聞き及びのことと存じますが、一部の操作手順に変更が生じる見込みとなっております。
念のため、最新の概要資料を添付にてお送りいたします。ご多忙の折に恐縮ですが、ご一読いただけますと幸いです。
2. 共通の知人や担当者を認知していると伝えるとき
件名:ご紹介のお礼およびご挨拶
合同会社〇〇 開発本部
高橋様
突然のご連絡にて失礼いたします。株式会社〇〇の高橋でございます。
〇〇社の山田様よりご紹介をいただき、メールをお送りいたしました。
山田様のお名前は以前よりかねて存じ上げておりましたが、この度ご縁をいただく運びとなり、大変光栄に存じます。
弊社の新技術に関する概要につきまして、一度オンラインにてご挨拶を兼ねてお話しさせていただけますでしょうか。
3. すでに共有されている情報を把握している旨を返答するとき
件名:【返信】次期プロジェクトに関するスケジュール共有の件
〇〇部長
お疲れ様です。進行管理担当の伊藤です。
スケジュールの共有をいただき、誠にありがとうございます。
ご提示いただきました日程の変更点につきましては、私どももすでに存じております。
関連部署への連絡およびリソース調整も速やかに進行中ですので、どうぞご安心ください。