ポケモン相性表2026!勝てない原因を全18タイプ早見表で完全攻略

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「相性表を見ているのにダメージ感覚が狂う」というプレイヤーの多くは、プレイしているタイトルごとのダメージ計算倍率の差異を見落としています。ポケットモンスター本編シリーズ(スカーレット・バイオレットなど)と位置情報ゲーム『Pokémon GO』では、同じ「ばつぐん」「いまひとつ」でも適用される計算式が明確に異なります。

本編シリーズにおける単タイプへの弱点攻撃は2.0倍、2つのタイプ両方に刺さる複合タイプへの攻撃は4.0倍の破壊力となります。一方で無効タイプに命中した場合は問答無用で0倍(ダメージ完全カット)です。一撃必殺級の火力が出るか、ターンを完全に無駄にするかの二者択一が生まれます。

一方、『Pokémon GO』ではゲームバランスの都合上、無効タイプが存在しません。倍率設定も異なり、単タイプ弱点は約1.6倍、2重弱点でも約2.56倍に抑えられています。また、本編では0倍となる無効相性も、ポケモンGOでは「2重耐性(約0.39倍)」として処理され、微量のダメージが通ります。この仕様差を混同していると、技の撃ち合いで計算ミスを招く致命的な要因になります。

木村 陽翔

木村 陽翔

テックライター兼ウェブディレクター

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。

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