軽自動車の白ナンバーはなぜ可能?仕組み・費用と最新取得法
軽自動車の白ナンバーはなぜ可能?仕組み・費用と最新取得法についての疑問解決ガイドをご紹介します。
以前交付されていた東京オリンピックナンバーなどは、遠目から見ると登録車(普通車)の白ナンバーと見分けがつかない完全な白地でした。しかし、このデザインは高速道路の料金所(ETC未設置レーン)や有料駐車場、各種検問において「軽自動車か普通自動車かの識別が瞬時に困難になる」という現場の混乱を招くことになります。
視認性の問題を解消するため、国交省は2022年4月以降にスタートした新デザインのプレートからルールを改定しました。現行の軽自動車向け図柄入りナンバープレートには、外枠部分に幅数ミリの「黄色い枠(フチ)」を設けることが義務付けられています。これにより、白ベースのスタイリッシュな外観を保ちつつ、軽自動車であることが一目で判別できる仕様へと移行しました。