前もも張りが治らない原因とは?反り腰改善と寝ながらストレッチ

前もも張りが治らない原因とは?反り腰改善と寝ながらストレッチについての疑問解決ガイドをお届けします。

前ももの筋肉を十分に緩めた後は、衰えて使われなくなっていた「お尻」と「裏もも」を目覚めさせるエクササイズへと進みます。下半身太りを根本から解消するには、前後の筋力バランスを再構築し、骨盤を本来の位置で安定させることが欠かせません。

おすすめは、前ももを使わずに殿筋群をダイレクトに刺激できる「ヒップリフト(グルートブリッジ)」です。

1. 仰向けになり、膝を90度に曲げて足を腰幅に開く
2. 手のひらを床に向け、息を吐きながらかかとで床を押してお尻を持ち上げる
3. 肩から膝までが一直線になったところで、お尻の穴をキュッと締めるように1秒キープ
4. 息を吸いながら、お尻を床につくギリギリまでゆっくりと下ろす
5. この動作を15回×2〜3セット目安に行う

お尻を持ち上げる際、腰を反らせて持ち上げようとすると再び前ももを使ってしまうため、恥骨をおへそへ引き寄せる意識で行うのがコツです。裏側の筋肉が正しく機能し始めると、前ももへの依存度が劇的に下がり、余分な張り出しがスッキリと引き締まっていきます。

渡辺 美咲

渡辺 美咲

ガジェット&アプライアンスライター

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。

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