Ifd注文とは?Fx放置で稼ぐ仕組みと初心者が陥る罠を徹底解明

Ifd注文とは?Fx放置で稼ぐ仕組みと初心者が陥る罠を徹底解明に関する質問を徹底的にまとめました。最新データをご覧ください。

IFD注文とは、「If Done(もし成立したら、次を実行する)」の頭文字を取った特殊注文方式です。外為どっとコムなどの主要ブローカーの解説資料でも定義されている通り、「1本目の新規注文が約定した瞬間に、あらかじめ予約していた2本目の決済注文が自動的に市場へ発注される」という連動ルールを持ちます。

通常のトレードでは、まず相場を見ながら新規注文を発注し、約定が確認された後に改めて手動で決済注文を出す必要があります。しかし、IFD注文をあらかじめ仕込んでおけば、相場が指定した価格に到達した時点でエントリーからエグジットまでが完全に自動実行されます。

この注文を使いこなす前提として、基盤となる指値注文と逆指値注文の仕組みを正しく把握しておかなければなりません。

  • 指値注文(リミット):現在の価格より「有利なレート」を指定する注文(下がったら買う、上がったら売る)。利益確定や押し目買いに用いる。
  • 逆指値注文(ストップ):現在の価格より「不利なレート」を指定する注文(上がったら買う、下がったら売る)。主に損失を一定額で食い止める損切りや、高値ブレイクアウトでの追随エントリーに用いる。

IFD注文では、新規注文(1次注文)に「指値」または「逆指値」を選択し、その後の決済注文(2次注文)にも「指値」または「逆指値」のいずれか1つを紐付ける設計になっています。

中村 さくら

中村 さくら

マネー&キャリアエディター

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。

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