都庁バイク駐車場の迷宮を攻略!料金・入口・無料条件と大型車のリアル

都庁バイク駐車場の迷宮を攻略!料金・入口・無料条件と大型車のリアルを徹底追究! 読者が気になる トピックの裏側を分かりやすく展開します。

ツーリングや通勤で大型バイクに乗るライダーにとって、気になるのは「車格制限と取り回しの難易度」です。一部の地下駐車場ではタイヤ幅や全長制限で大型二輪が断られるケースがありますが、都庁の設備はどうなのでしょうか。

結論から言えば、都庁大型バイク駐車は十分に可能です。第一本庁舎地下のバイクスペースは白線枠で区切られており、大型ツアラーやハーレーなどのクルーザーでも収容できるスペースが確保されています。

ただし、利用にあたって留意すべきポイントが2点あります。

1つ目は、地下スロープの傾斜と路面グリップです。雨天時はタイヤが滑りやすくなるため、地下への進入・退出時は急制動を避けた慎重なブレーキングが求められます。
2つ目は、第二本庁舎側や屋外の新宿都庁原付駐輪場および東京都庁第二本庁舎バイク置き場との区分です。原付(50cc)や小型二輪(125cc以下)は庁舎周辺の地上・半地下駐輪スペースに誘導される場合がある一方、中型・大型自動二輪は都民広場地下駐車場への案内が基本となります。自身の排気量に適した区画へ進みましょう。

山本 拓海

山本 拓海

ヘルス&ウェルネスアドバイザー

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest