オーバードライブとは?車の謎ボタンからギター・モニターまで徹底解剖
オーバードライブとは?車の謎ボタンからギター・モニターまで徹底解剖に関する知りたいポイントをわかりやすくまとめました。詳細を読もうことができます。
Q1:車の「O/D OFF」ランプがついたまま高速道路を走るとどうなりますか?
A1:車が壊れるわけではありませんが、最上位ギア(4速など)に変速されず3速のまま高回転で走行し続けることになるため、エンジン音が非常にうるさくなり、燃費が大幅に悪化します。高速道路の平坦路を巡航する際は、スイッチを押して「O/D OFF」ランプを必ず消灯させてください。
Q2:最近の車にはO/Dスイッチが見当たりませんが、下り坂ではどうすればいいですか?
A2:近年のCVT車や多段AT車では、シフトレバーに「S(スポーツ/セカンド)」や「B(ブレーキ/回生)」のポジションが用意されていたり、ステアリング裏にパドルシフトが装備されています。長い下り坂ではシフトを「S」や「B」に入れるか、パドルシフトの「−(マイナス)」を引くことで、従来のO/D OFFと同様のエンジンブレーキを得ることができます。
Q3:ギターのオーバードライブはアンプがクリーンでも効果はありますか?
A3:十分に効果を発揮します。トランジスタアンプの完全に透き通ったクリーンチャンネルに入力しても、ペダル内部のダイオード回路によって自然で心地よい歪みが生成されます。さらにアンプ側をあらかじめ軽く歪ませておき、その手前でオーバードライブをONにして音圧とサステインを稼ぐ「ゲインスタック」という手法も定番です。
Q4:ゲーミングモニターの応答速度設定は何を選ぶのが最も安定しますか?
A4:多くのメーカー(ASUS、BenQ、LG、IODATAなど)において、3〜4段階ある設定のうち「中間(Fastやレベル2〜3程度)」を選ぶのが最もバランスに優れています。最高設定にすると過電圧によるオーバーシュート(物体の背後に白いモヤが出る逆残像)が発生しやすいため、テスト用の動体スクロール画面などで自分の目で残像の有無を確認しながら調整することをおすすめします。