マイクラのエンチャントテーブル本棚の置き方|Lv30を最速解放する配置術
マイクラのエンチャントテーブル本棚の置き方|Lv30を最速解放する配置術の重要ポイントを解説します。最新トレンドが詰まっています。
本棚15個を揃えるためには、サバイバル序盤において決して少なくない資材が要求されます。行き当たりばったりで集めようとすると、革の不足に直面して何時間も足止めを食らうことになります。事前に正確なコストを把握し、効率的な調達ラインを構築することが攻略を早める鍵です。
エンチャントテーブル自体の作成には「本1冊、ダイヤモンド2個、黒曜石4個」が必要です。これに加えて本棚15個を新規作成するための必要総資材は以下の通りです:
- 木材(板材):合計135個(原木換算で約34本分)
- 本:合計45冊(本棚1個につき本3冊)
- 紙:合計135枚(サトウキビ換算で135本)
- 革:合計45枚(ウシまたは馬のドロップ)
マイクラ本棚作り方の最大のハードルは、何と言っても45枚におよぶ「革」の確保です。草原バイオームで野生の牛を手当たり次第に狩るだけでは効率が著しく落ちるため、小麦を用いたウシの自動・半自動繁殖施設を初期段階で立ち上げるのが最も手堅いアプローチです。
なお、資材集めを大幅にショートカットする裏技として「村の図書館からの回収」や「要塞の図書室からの斧による解体」が挙げられます。特に村の図書館であれば、初期段階で数個から十数個の本棚をノーコストで調達できるため、見つけ次第シルクタッチ付きの道具、あるいは通常の斧で回収(通常時は本3冊としてドロップ)して再クラフトするのが最もスマートな時短テクニックと言えます。
【プロの結論】プレイスタイル別の判断基準とおすすめ設計
エンチャント部屋の設計は、単なる効率の追求だけでなく、プレイヤーが目指すプレイスタイルによって最適解が分かれます。自身の拠点規模に合わせた明確な判断基準を持つことが大切です。
- 省スペース・最速攻略を最優先するプレイヤー:迷わず「コの字型2段配置」を採用してください。正面1方向を開けることで作業導線が最短化し、金床や砥石、チェストを手の届く範囲に集約できます。
- 拠点の美観や建築デザインにこだわるプレイヤー:本棚を壁面の一部として完全に埋め込む「埋め込み型レイアウト」が適しています。部屋の壁自体を本棚の2段構成にすることで、部屋の床面積を一切圧迫せず、図書館のような落ち着いた内装を実現できます。
- 慎重になるべきケース(おすすめできない設計):テーブルと本棚の間にガラスや柵、装飾ブロックを配置する「ショーケース風デザイン」は避けるべきです。これらはすべて空間を塞ぐ遮蔽物と判定され、最大レベルが大幅に低下します。装飾は必ず本棚の外周側、または天井部分に限定しましょう。