抜歯後の経過画像を完全解説!白いブヨブヨの正体と治癒の全真相

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Q1:抜歯した穴に食べかすが入って取れません。爪楊枝や綿棒で取ってもいいですか?
A1:絶対に爪楊枝やピンセット、綿棒などで無理に取ろうとしないでください。内部の繊細なフィブリンや肉芽組織を傷つけ、出血やドライソケットを引き起こす最大の原因になります。食べかすは歯肉の盛り上がりに伴って自然に外へ押し出されます。どうしても気になる場合は、口に水を含み、優しく揺らして吐き出す程度に留めてください。

Q2:親知らず抜歯後の腫れピーク何日目ですか?冷やすのはいつまで?
A2:腫れのピークは手術後48時間から72時間(2日目〜3日目)です。ピークを過ぎると徐々に組織液が吸収され、1週間から10日ほどで元に戻ります。アイシング(冷却)が有効なのは術後24〜48時間までです。それ以降に冷やしすぎると毛細血管が収縮して血流が悪化し、かえって治癒が遅れるため、3日目以降は冷やすのをやめ、ぬるめのお風呂などで自然な血行を促してください。

Q3:抜歯後の白い塊は綿の残りや膿ではないのですか?見分け方は?
A3:ほとんどの場合、傷を修復するために体が分泌した「フィブリン」というタンパク質です。膿との見分け方として、フィブリンは組織に強固に付着しており、触っても簡単に散らない弾力があります。一方、感染による膿(排膿)はドロッとした粘液状で、拭うと容易に取れ、強い悪臭とズキズキとした痛みを伴います。痛みが引いているなら100%正常な治癒過程ですので安心してください。

吉田 誠

吉田 誠

インテリア&ライフスタイルコーディネーター

最新のテクノロジーと生活デザインの融合をテーマに、国内外の最新トピックを発信しています。

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